大阪桐蔭高校の元野球部員で、希少がん闘病中の福森大翔さんが3日、インスタグラムを更新。抗がん剤治療4日目の経過報告とし…

 大阪桐蔭高校の元野球部員で、希少がん闘病中の福森大翔さんが3日、インスタグラムを更新。抗がん剤治療4日目の経過報告として、「『デメリット』が『リスク』を超えた」とつづった。

 4カ月前と現在の肝臓のレントゲン写真を投稿し、「このままでは【胃】と【大腸】もまずいと。延命治療」と報告。一方で、「手術不可と医者に言われてからの【挑戦】少しでも長く。自分を信じるの1択。本日もベストを尽くして『最後は勝つ!』」と前向きに記した。

 福森さんは大阪桐蔭時代、同級生のオリックス・森友哉捕手らと甲子園に出場。昨年6月15日のオリックス-巨人(京セラドーム大阪)では、森とのバッテリーで始球式を行い、注目を集めた。