6日開幕のミラノ・コルティナ五輪の選手村が3日、報道陣に公開され、日本選手団の伊東秀仁団長と原田雅彦副団長が取材に応じ…
6日開幕のミラノ・コルティナ五輪の選手村が3日、報道陣に公開され、日本選手団の伊東秀仁団長と原田雅彦副団長が取材に応じた。伊東団長は、今大会の選手村について「新しい施設であり、選手村が新しくできあがると水回りなどが苦労するが、今回はそういうこともなく。お湯も水も出るし、部屋もきれい。とても居心地がいい」と語った。
ミラノ中心地から南寄りで、村自体はコンパクト。宿泊施設はホテルのような作りで、個部屋だという。食環境も充実しているが、日本選手団としては味の素社のサポートのもと、選手が交流できるカフェ形式の空間を作っている。原田副団長は「イタリアのおもてなしも、すごく感じる」とする。
この日は偶然通りかかったフィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)、アイスダンスの「うたまさ」こと吉田唄菜、森田真沙也(木下アカデミー)組が笑顔で写真撮影に応じるなど、リラックスした様子。ミラノ・コルティナ五輪は6日に開会式を迎え、フィギュアスケートは団体戦からスタートする。