NPBエンタープライズは3日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」などに出場するサポートメンバー14選手を発表した。…

NPBエンタープライズは3日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」などに出場するサポートメンバー14選手を発表した。中日・根尾昂投手、ロッテ・西川史礁外野手ら各球団の若手有望株が名を連ねる。WBC本番を控え、侍ジャパンとともに戦う14人が決まった。

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7球団から若手有望株が集結
サポートメンバーに選出されたのは計14人。球団別では西武、中日が最多の3人で、西武からは隅田知一郎投手、糸川亮太投手、仲田慶介内野手が名を連ねた。
中日からは投手陣3人が選出。根尾昂投手、仲地礼亜投手、金丸夢斗投手がそろって大阪での強化試合に帯同する見込みだ。ロッテからは西川史礁外野手と石垣勝海捕手の2人。
巨人は中山礼都内野手と増田大輝内野手の2人。広島から佐藤柳之介投手と佐々木泰内野手、DeNAから石上泰輝内野手、ヤクルトから松本健吾投手が加わった。7球団から将来を期待される若手選手が集まった。

【サポートメンバー一覧】

西武:隅田知一郎、糸川亮太、仲田慶介

中日:根尾昂、仲地礼亜、金丸夢斗

ロッテ:西川史礁、石垣勝海

巨人:中山礼都、増田大輝

広島:佐藤柳之介、佐々木泰

DeNA:石上泰輝

ヤクルト:松本健吾

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2月下旬から侍ジャパンと帯同
サポートメンバーは、22日と23日の宮崎でのソフトバンク戦、27日と28日の名古屋での中日戦に侍ジャパンのユニホームを着用して出場する。
報道によれば、宮崎には仲田、糸川、石垣勝、佐藤、増田の5人が帯同。名古屋には隅田、松本、石上、佐々木泰、西川の5人。大阪での強化試合には中日の3投手が参加する見込みだ。巨人の中山は宮崎と名古屋の試合に帯同する予定となっている。
侍ジャパンの練習に参加し、人数不足の場合には実戦にも出場する役割だ。日本を代表する選手が集まる環境で学べる貴重な機会となる。若手選手にとって、WBC本番を控えた代表チームと行動をともにすることは、大きな経験になるはずだ。