「数少ない趣味のひとつ」というスノーボードに打ち込む様子を投稿した江村美咲(C)Getty Images 2024年のパ…

「数少ない趣味のひとつ」というスノーボードに打ち込む様子を投稿した江村美咲(C)Getty Images

 2024年のパリ五輪で日本選手団の旗手を務め、フェンシング女子サーブル団体で銅メダルを獲得した江村美咲が2月3日、自身のインスタグラム更新。「数少ない趣味のひとつ」というスノーボードに打ち込む写真と動画を投稿した。

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 雪原でボードを掲げ、サムアップポーズする姿は、絵になるカットとなっている。江村によれば「パリ後に見つけた、数少ない趣味のひとつ」とのことで、「やっと滑れるようになってきたところだけど、怪我のリスクもあるので、しばらくおあずけです」と明かした。

 巧みな剣さばきとは、やはり勝手が違うのかもしれない。動画では、ぼぼ平坦な斜面で、両手をグルグル回し、懸命にバランスを取ろうとするも、最後は豪快に尻もちを付いて転倒。仰向けで「大の字」になる江村が収められている。

 スノーボーダーへのリスペクトが増したようで、「経験して、改めて選手の凄さがわかり、さらに応援したくなりました。ミラノ・コルティナオリンピック開幕まで、あと3日…テレビの前で応援します」と書き込んだ。

 この投稿に対しては、ファンもほっこりした様子だ。「メチャカッコいいと思ったら…メチャ可愛い」「立派な尻もちに吹き出しました」「きっと運動神経バツグンだろうから、すぐに上手くなるんでしょう」「スノボ️ウェア姿も素敵」「気をつけて、楽しんでください」などのコメントが寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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