2月…
2月3日、B3の東京八王子ビートレインズは「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」において松村竜吾との契約締結を発表した。
福岡県出身で現在23歳の松村は、190センチ90キロのスモールフォワード。土浦日本大学高校を経て日本大学に進学し、4年時には米須玲音(川崎ブレイブサンダース)やデイビッド・コンゴロー(徳島ガンバロウズ)らとともに「第76回全日本大学バスケットボール選手権大会」(インカレ)で優勝を経験。
今シーズン、松村は練習生として広島ドラゴンフライズに合流し選手契約を締結したが、B1での出場機会は3試合、計5分38秒に留まった。昨年12月に双方合意のうえで契約を解除し、自由交渉選手リストへ公示されていた。
松村は加入にあたり、クラブを通じて「この度、東京八王子ビートレインズに加入させていただくことになりました、松村竜吾です。シーズン途中にもかかわらず、快く迎え入れてくださったクラブ関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。一日でも早く自分の役割、戦術を理解して、コート内外で全力を尽くし、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」と決意を語った。
また八王子は松村について公式HPを通じて、「オールラウンダーとしてプレイできる松村選手は、亀崎HCの目指すチームスタイルに間違いなく合う選手ということで、期待しております。3PとP&Rとディフェンスが得意な松村選手。ルーキーイヤー、フレッシュな力、そしてB1クラブでの経験、チームにも必ず役立ててくれると思っております。プレーオフに向けて、チームの救世主になってくれると期待しております」と、そのポテンシャルに太鼓判を押した。
なお、現在八王子は19勝13敗でB3リーグ5位につけている。
【動画】松村が2分23秒出場した長崎ヴェルカ戦ハイライト!