茨城…

 茨城ロボッツは2月3日、赤間賢人を「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」の特別指定選手として登録したことを発表した。

 現在20歳の赤間は、189センチ81キロのシューティングガード。藤枝明誠高校から東海大学に進学すると、大学2年にして「B.LEAGUE DRAFT 2026」へエントリーし、茨城から1巡目2位指名を受けた。

 赤間、落慶久ゼネラルマネージャーは公式HPで次のようにコメントした。

「皆さまこんにちは。特別指定選手として加入しました、赤間賢人です。ドラフト指名後から迅速な対応をしていただき、早いタイミングで加入まで進めていただいたロボッツの関係者の皆さまに感謝申し上げます。ロボッツの一員としてユニフォームを着られることをとても嬉しく思います。出場時間を勝ち取るために練習から人一倍強い気持ちで臨んでいきます。今週末もホームゲームなので、会場でファンの皆さまと会えることを楽しみにしております。会場ではぜひ声をかけてください!!」(赤間)

「この度B.LEAGUE DRAFT 2026にて、1巡目2位指名をし、優先交渉権を得た赤間賢人選手を特別指定選手として選手登録いたしました。先日のリリースでも触れたとおり、大学バスケットボール界のトッププレーヤーの一人であり、将来性豊かな選手である赤間選手をチームの一員と迎え入れることができ大変嬉しく思います。クラブとしては、このタイミングで特別指定選手として登録し、1日でも早いチームの合流、Bリーグの強度へのアジャスト、1試合でも多く経験を積んでもらい、来るべきBプレミアでの活躍の準備をしてもらいたいと考え、ドラフト終了後、早々に対話をさせていただきました」

「赤間選手自身も『1日でも早くB.LEAGUEの舞台でプレーしたい』との思いを持っており、それぞれの思いが合致し、今回の特別指定選手として登録する運びとなりました。赤間選手は、ご存じの通り学生界屈指のスコアラーであり、3Pシュートをはじめとしたシューティング能力は既にB1でも活躍できるレベルであると評価しています。また3Pシュートだけでなく、スコアラーとして必要である、あらゆるスキルセットを持ち合わせ、チームに新たなオプションをもたらしてくれると期待しています。現状でチームが課題としている3Pシュート成功率と試投数をはじめ、得点力について、フロア全体を見渡し、素晴らしいスペーシングとオフボールの動きを見せ、チームのオフェンスのオプションを増やしてくれることは間違いないと考えています。赤間選手の今後の大活躍をご期待ください」(落GM)

 なお、茨城は9勝26敗でB1東地区12位。赤間は7日に日立市池の川さくらアリーナで開催されるファイティングイーグルス名古屋との第22節からエントリー予定だという。