元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃ…
元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、ヤクルト長岡秀樹内野手(24)、内山壮真内野手(23)と対談した。
今回の企画では、ヤクルトOBの五十嵐氏が長岡、内山の「そまひで」の宮崎・西都市での自主トレを訪問。練習では打撃投手、ノッカーなどを務め、夕食もともにした。
内野コンバートの内山のの動きについて、長岡は「センスマン」と断言。現状での課題について、内山は「(ボールの)握り替えのところで、スタッフの方がファーストとかをやってくれたり、(送球を)捕る側をやってくれてるんですけど、ボールの見やすさが全然違うと。秀樹さんと比べたら、(ボールが)見にくいみたいな」と挙げた。
長岡は「壮真、めちゃくちゃ早いんですよ。捕ってからも握り替えが早いんですけど、早すぎて、時間がないから握り替えをミスるのが多いんですよ。そこで僕も思いました。早いだけがいいってわけじゃないんだって、自分の中で彼を見て思ったし、お互いに『そういうことか』ってことも気付きましたね」と話した。
五十嵐氏は「アメリカに行ってる時のダブルプレーはそういう感じだった。ビュン、ギャン、ピョンみたいな感じ。早いの。確実性を求めてしっかりいくのか、急がなきゃいけない場面は急がなきゃいけないから、両方必要な気がする」と話した。