ソフトバンク大江竜聖投手(27)、伊藤優輔投手(29)、木村光投手(25)が、ランチ休憩時間に宮崎キャンプで人気を集めて…
ソフトバンク大江竜聖投手(27)、伊藤優輔投手(29)、木村光投手(25)が、ランチ休憩時間に宮崎キャンプで人気を集めている「ぬいぐるみくじ」にチャレンジした。スタッフによると今キャンプでの選手のチャレンジは初という。
1回2000円で、グッズとしては発売されていない「タカのぬいぐるみ」が必ず1個当たる。大当たりは限定3個の金色の特大(約60センチ)、特賞が大(約60センチ)、2等が中(約30センチ)、3等が小(約16センチ)。
3人は2回ずつ引き、伊藤が見事2等の中をゲット。「カラン、カラン」とスタッフが当たりの金を鳴らすと周囲のファンからも歓声があがった。ほかの5回はすべてC賞だった。
自身のインスタグラムにも同じぬいぐるみを載せている大江は「もう、全部がかわいいですね。さわり心地もいい。(伊藤さんの)2等はすごいですね!」と笑っていた。
「タカのぬいぐるみ」は昨季途中から本拠地みずほペイペイドームなどでくじの景品として登場。今キャンプでは新たにビジターユニホームバージョンが登場しファンにも大人気。前日2日には小久保裕紀監督(54)が「タカのぬいぐるみ」を手にしているファンにサイン会を行った。