ロッテドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)が3日、宮崎・都城市の1軍キャンプで、初めてブルペンに入った。立った捕…

ロッテドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)が3日、宮崎・都城市の1軍キャンプで、初めてブルペンに入った。立った捕手に対して、感触を確かめながら直球のみ15球を投げ込んだ。

この日は偶然、健大高崎・青柳文博監督(53)も球場に訪れていた。「プロの世界に入って初ブルペン。たまたま今日、日程があったんですけど、元気よく、良いボール来てたんでほんとによかった」と教え子の成長に安堵(あんど)の表情を浮かべた。「強いボール投げてましたね。他の先輩と引けを取らないボール投げてたんで。無理しないでやってもらいたい」と語った。

ロッテのユニホームに関しては「似合いますね。18番も楽しみです」と活躍に期待。「息の長い選手に、30過ぎても(プレー)できるような選手になってもらいたい」と話した。