◆1351ターフスプリント・G2(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・芝1351メートル)国内最終追い切り=2月…
◆1351ターフスプリント・G2(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・芝1351メートル)国内最終追い切り=2月3日、栗東トレセン
昨年のNHKマイルCの勝ち馬、パンジャタワー(牡4歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)はCWコースを単走。しまいに気合をつけられると、弾けるような伸び脚で6ハロン77秒9を出し、特にラスト1ハロンは11秒1と抜群だった。
橋口調教師は「82秒ぐらいの予定でしたが、いつもあの馬はあれぐらいの時計が出るんですよ。想定内です」と笑顔。手綱を執った主戦の松山も「先週、先々週も乗せていただいて、今週は手前をしっかり替えていたし、動きが素晴らしかったです。さすがだなという感じです」と絶賛した。
同週にロブチェン(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ワールドプレミア)が出走する共同通信杯・G3(2月15日、東京競馬場・芝1800メートル)が行われることもあり、今回は騎乗できず、現地ではジョアン・モレイラ騎手=ブラジル=とコンビを組む。