ロッテドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)が3日、宮崎・都城市の1軍キャンプで、初めてブルペン入った。立った捕手…
ロッテドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)が3日、宮崎・都城市の1軍キャンプで、初めてブルペン入った。
立った捕手に対して、感触を確かめながら投球。
前日はキャッチボールやウエートトレーニングをこなし、室内では強めのキャッチボールも行った。練習後には「力感7割、8割ぐらいだった。でも自分的にはいい球がいってるなって感じた。傾斜で早く投げたいなという思いはあります」と話していた。
高卒ドラフト1位投手の1軍キャンプメンバー入りは、ロッテでは20年の佐々木朗希(現ドジャース)以来、6年ぶりだった。