村上の新天地での活躍を球団も全面サポートするつもりだ(C)Getty Images 欠かせない要望となったようだ。 ヤク…

村上の新天地での活躍を球団も全面サポートするつもりだ(C)Getty Images
欠かせない要望となったようだ。
ヤクルトからポスティングシステムを利用してホワイトソックスと契約した村上宗隆が球団側に日本では欠かせない設備を求めたとして話題を呼んでいる。
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現地時間2月2日にMLB公式サイトでは「ホワイトソックス、村上宗隆のためにクラブハウスを“特注”改装」と題した記事を配信。
記事の中では村上がシカゴのクラブハウスを見学した際に「ロッカールームのトイレに温水シャワーがないことに気づいたため、球団は速やかに設置を決めた」と伝えている。
同記事の中では要望に応えたクリス・ゲッツGMのコメントとして「村上選手が気になった点の一つが、トイレに温水シャワーがなかったことでした。彼にとっては馴染みのあるものなので、すぐに設置することにしました。『なるほど、それは新しい。じゃぁ、すぐに対応するね』という感じでした」と報じている。
日本では当たり前となっている温水シャワー付きの便座に関しては、米国や海外では一般化しておらず、昨年ドジャースに新加入した佐々木朗希がクラブハウスに要望、大規模改修を行ったことも話題を集めた。
村上の要望には日本のファンの間からも「やっぱり恋しくなるよね」「これは大事」「外国人が来て日本のトイレを使用すると感動すると聞く」「もちろん誰にとっても良きシステム」など、共感の声が続々と上がっている。
加入するホワイトソックスではほかにも村上の食事内容や好みもすでにリサーチ、異国の地での新たなチャレンジを万全の体制で支えるつもりだという。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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