新日本プロレスは3日、元IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムが退団することを発表した。 新日本プロレスの発表は以下…
新日本プロレスは3日、元IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムが退団することを発表した。
新日本プロレスの発表は以下の通り。
新日本プロレスに所属しております高橋ヒロム選手に関して、お知らせいたします。
この度、ヒロム選手は、弊社との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました。
ヒロム選手の大会出場は、2月11日(月)の大阪府立体育会館大会までとなります。
最後まで、ヒロム選手へのご声援をよろしくお願いいたします。
◆高橋ヒロム(たかはし・ひろむ)本名・高橋広夢。1989年12月4日、東京・八王子市生まれ。36歳。八王子実践高卒業後の2008年、新日本プロレスの入団テストを受けるも不合格に。翌年、再受検で合格し、10年8月にデビュー。13年6月から英国で武者修行。14年からはメキシコの団体・CMLLにマスクマン・カマイタチとして参戦。16年、CMLL世界スーパーライト級王者に。同年4月からは米ROHを中心に活動していたが、11月の新日大阪大会で「時限爆弾」の正体として登場。17年1月4日の東京ドーム大会でKUSHIDAの持つIWGPジュニア王座を奪取し5度戴冠。171センチ、88キロ。