女子プロゴルファーの渋野日向子(27)が3日までにインスタグラムを更新。故郷岡山県の瀬戸内市にある“原点”長船カントリー…
女子プロゴルファーの渋野日向子(27)が3日までにインスタグラムを更新。故郷岡山県の瀬戸内市にある“原点”長船カントリークラブでラウンドした様子を投稿した。
「しぶこの木まで240ヤード」の掲示板の前で腰に手をやり記念撮影。明るいキャラクターのままにひょうきんなポーズを披露するなど、笑顔が絶えない様子で「久しぶりにお邪魔しました ただいまーーーって感じでした そしていつもありがとう」とつづった。
「しぶこの木」。それは9番バックティーから240ヤードの地点に茂る松の木のことだ。高さ約20メートル、横幅約10メートルの大木。580ヤードのパー5のため、第1打で越えないと第2打で障害になる。渋野は小学生の頃からその木をめがけてひたすら打ち続け、中学に入った頃にようやく越えるようになった。力強いショットは、そうやって磨かれた。
原点でのプレーは大きなリフレッシュとなった。