元広島の高橋慶彦氏(68)が、自身のYouTube「よしひこチャンネル」で、元中日の山本昌氏(60)をゲストに招き、トー…

元広島の高橋慶彦氏(68)が、自身のYouTube「よしひこチャンネル」で、元中日の山本昌氏(60)をゲストに招き、トークを繰り広げた。

高橋氏から「山本昌?」と聞かれ、山本氏は「(昌)広です」と返答。高橋氏から「みんな、昌しか呼ばないから分からんよね」と言われ、「山本昌」の理由を説明した。

山本氏は「実は、登録名は山本昌広だったんですよ。ただ、チームに山本保司という選手がいて、ずっと登録が『山本昌』でスコアボードに書いてあったんですね」と話した。

きっかけは、山本保司のロッテへのトレードだった。「最多勝を連続で取って、その時に山本保司がロッテにトレードになったんですよ。僕、1人になったら山本じゃないですか。地方のオープン戦で先発した時に肩を作ってたら、スタンドから『今日、山本って先発、誰?』って。『えっ? ウソ!?』って思って。ちょっとしたら、『あっ、山本昌か』って言ったんですよ」と回想した。

山本氏は「その時の前の年かな、その前くらいに(オリックスの)イチローくんとパンチ佐藤さんが、登録名っていうのでブレークしたじゃないですか。球団にその話をしたら、『山本昌で登録すればいいじゃないか』っていうふうに言われて、シーズン前に『山本昌』にしたんです」と説明した。