男子…

 男子日本代表のトム・ホーバスヘッドコーチの退任を受け、かつて指導を受けた選手たちから感謝の声が寄せられている。Wリーグの富士通レッドウェーブに所属する宮澤夕貴も、自身のSNSを通じて思いを明かした。

 宮澤はJX-ENEOSサンフラワーズ時代からホーバス氏の指導を受けてきた選手の一人。今回の発表後、自身のInstagramを更新し、これまでの歩みを振り返りながら感謝の言葉をつづった。投稿では、シュートフォームの改良や3ポイントシュート習得に至る過程での指導、精神面での支えについて具体的に言及している。

 宮澤の投稿全文は以下のとおり。

トムさんの言う

「旅がここで終わり」という言葉が

とても悲しくて、切なく感じます。

エネオス時代からずっとお世話になったトムさん。

トムさんがいなかったら、今の私はいません。

19歳の時、両手→ワンハンドシュート、そして23歳の時に

3Pまでうてるようにしてくれたのもトムさん。

簡単に言葉にできる感謝ではありません。

それでも、心から伝えたいです。

私よりも私のことを信じてくれていた。

その姿から、自分を信じることの大切さを学びました。

本当にありがとうございました。

これからも

トムさんから受け取ったものを胸に

前に進み続けます。

敬意と感謝を込めて。

最後は明るく。

トムさんとの思い出たくさん!!

これからもよろしくお願いします☻

また会う日まで🫶

【動画】宮澤夕貴が感謝の言葉を綴った投稿