大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースの新守護神、エドウィン・ディアス投手が3月に開催されるワール…
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースの新守護神、エドウィン・ディアス投手が3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にプエルトリコ代表で出場することが決まった、と2日(日本時間3日)、プエルトリコの地元紙「プリメラ・オラ」が伝えた。
通算253セーブ、セーブ王1回、最優秀救援投手賞2回の実績を持つディアスは今オフにメッツからFAになり、ドジャースと3年6900万ドル(約107億円)で合意。昨季は抑えとして精彩を欠いたスコットに代わる新守護神として大きな期待を集めている。
同投手は前回、23年の大会にもプエルトリコ代表として出場。しかし、準々決勝のドミニカ共和国戦で勝利した直後にマウンド上での歓喜の輪の中で転倒し、右膝を負傷した。検査の結果、右膝膝蓋腱断裂の重傷でシーズンを棒に振る不運に見舞われている。