J1の東京ヴェルディが、来場者プレゼントを発表した。気合いのほどを示すデザイン性と太っ腹な配布枚数に、称賛と驚きの声が…
J1の東京ヴェルディが、来場者プレゼントを発表した。気合いのほどを示すデザイン性と太っ腹な配布枚数に、称賛と驚きの声が広がった。
いよいよ今週、2026年のJリーグが開幕する。秋春制に移行する2026-27シーズンを前に、約5か月間の百年構想リーグが行われる。初の試みとなる短期の大会だが、各クラブとも昇格と降格が発生する2026-27シーズンを見据えた質の高い戦いが求められている。
東京Vも、しっかりと未来を見据えている。早くも、3月のホームゲームでの来場者プレゼントを発表したのだ。
東京Vにとっては、すべての試合がチャレンジだ。昨季のJ1では17位でシーズンを終了。J1百年構想リーグEASTでは、初昇格した水戸ホーリーホック以外、すべての相手が上位チームということになる。
今回発表した3月14日の浦和レッズ戦は、MUFGスタジアム(国立競技場)で開催。一層の力がこもるというものだ。
その国立競技場を緑で染めるべく、来場者に配られるのはベースボールシャツ。緑をベースに、黒とゴールドで引き締めるという、今季のユニフォームをうまくカスタマイズしたデザインとなっている。
しかも、大きなスタジアムに合わせるように、先着3万5000人にこのシャツがプレゼントされるという。ビジターエリアの来場者は対象外となるが、これだけの人数が着用すればスタンドの迫力は相当なものになるだろう。
■「デザイン的にはここ数年で一番好きかも!」
良い準備があってこそ、良いプレーの実現が可能となる。明るい未来を見据えた素早い一手に、SNS上では感動の声が広がった。
「え、めっちゃかっこいいんだけど!!!」
「デザインカッコイイ!」
「デザイン的にはここ数年で一番好きかも!」
「わぉ、今年も太っ腹~」
「35,000名様ってすげーなーいいなー」
大いなる未来を切り開くために――。東京Vはまず初戦、今週末の水戸戦に全力を注ぐ。