男子テニスの2月2日付世界ランキングが更新され、望月慎太郎が順位を4つ上げ世界ランク108位に浮上し、日本勢トップを維…
男子テニスの2月2日付世界ランキングが更新され、望月慎太郎が順位を4つ上げ世界ランク108位に浮上し、日本勢トップを維持した。
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今回更新された世界ランキングでは、22歳の望月が4順位を上げて108位に浮上したものの、日本勢のトップ100入りは引き続き不在となった。一方、日本勢2番手の西岡良仁は16下げて131位に後退している。
このほか、前週の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で予選を突破し、四大大会で初の本戦入りを果たした19歳の坂本は19ランクアップの184位と、順位を伸ばした。
また、6日から7日にかけて開催される国別対抗戦デビスカップ予選1回戦「日本vsオーストリア」(日本/東京、有明コロシアム、室内ハード)に臨む日本代表には、望月と西岡をはじめ、錦織圭、綿貫陽介、柚木武らがメンバー入りしている。
2月2日付ATP世界ランキングの日本勢上位10選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント
■108位[ ↑4 ]…望月慎太郎
551ポイント(547ポイント)
■131位[ ↓16 ]…西岡良仁
486ポイント(528ポイント)
■141位[ ↑3 ]…島袋将
441ポイント(430ポイント)
■166位[ ↓4 ]…綿貫陽介
356ポイント(364ポイント)
■184位[ ↑19 ]…坂本怜
332ポイント(292ポイント)
■241位[ ↓5 ]…野口莉央
234ポイント(241ポイント)
■247位[ ↑1 ]…内田海智
223ポイント(224ポイント)
■289位[ ↓49 ]…錦織圭
182ポイント(232ポイント)
■311位[ ↑9 ]…サンティラン晶
165ポイント(165ポイント)
■322位[ ↑8 ]…徳田廉大
157ポイント(157ポイント)