ベルギー1部のヘントは移籍期限最終日の2日、チェコ1部スラビアプラハからDF橋岡大樹(26)を獲得したと発表した。今季…
ベルギー1部のヘントは移籍期限最終日の2日、チェコ1部スラビアプラハからDF橋岡大樹(26)を獲得したと発表した。今季終了までの期限付き移籍で、買い取りオプションが付帯されている。橋岡はシントトロイデンでプレーした21~24年以来のベルギー復帰となる。ヘンクのリック・デミル監督は「彼は明るく前向きな性格で、努力家です」と期待を寄せた。
浦和の下部組織からトップデビューした橋岡は、21年にシントトロイデンで欧州初挑戦。24年1月に英プレミアリーグのルートンタウンに完全移籍した。チームの2部降格に伴い、25―26年は英チャンピオンシップでプレー。昨夏にチェコの名門スラビアプラハへと加入し、今季は欧州CLにも出場したが、チームは36チーム中34位で1次リーグ敗退が決まった。
また橋岡はチェコの国内リーグでも今季8試合のみの出場と、昨年9月以降は主にベンチに。出場機会を求め、現在ベルギー1部で5位につけるヘントへの移籍を決めたと見られる。