ドジャースの新守護神エドウィン・ディアス(31)が、プエルトリコ代表として3月のWBCに出場することが決まった。MLBや…

ドジャースの新守護神エドウィン・ディアス(31)が、プエルトリコ代表として3月のWBCに出場することが決まった。MLBやWBCの公式SNSが2日(日本時間3日)、伝えた。

プエルトリコはリンドア(メッツ)やコレア(アストロズ)ら主力選手の多くが保険契約で弾かれ、チーム自体の出場を辞退することを検討していると、プエルトリコ野球連盟が発表して激震が走っていた。ディアスは2023年の前回大会で、試合の勝利を祝う最中に膝蓋腱(しつがいけん)を断裂する大ケガでその年を全休しており、他の主力と同様に保険で弾かれるのではないかとの臆測も出ていた。

ディアスはメッツに所属していた昨季、3度目のオールスターに選出され、6勝3敗、28セーブ、防御率1・63。シーズン終了後にFAとなり、ドジャースと3年総額6900万ドル(約107億円)で契約した。

ドジャースは侍ジャパンの大谷翔平と山本由伸、米国代表のウィル・スミス、韓国代表の金慧成を含む5人がWBCに出場する見込み。