ドミニカ共和国野球連盟は2日(日本時間3日)、パドレスのマニー・マチャド内野手(33)、アストロズのジェレミー・ペーニャ…

ドミニカ共和国野球連盟は2日(日本時間3日)、パドレスのマニー・マチャド内野手(33)、アストロズのジェレミー・ペーニャ内野手(28)、ヤンキースのオースティン・ウェルズ捕手(26)が代表入りし3月のWBCに出場することを正式に発表した。

前日1日(同2日)にはメッツのフアン・ソト外野手(27)が主将として出場することが発表されており、豪華な顔ぶれの攻撃陣主力メンバーがほぼ出そろった。

マチャドはメジャー14年目の昨季、159試合に出場し打率2割7分5厘、27本塁打、95打点、14盗塁をマークし、7度目のオールスターに選出された。

ペーニャはメジャー4年目の昨季、150試合に出場し打率3割4厘、17本塁打、62打点、20盗塁をマークし、初のオールスターに選出された。

ウェルズはメジャー3年目の昨季、正捕手として自己最多の126試合に出場し自己最多の21本塁打、71打点をマークした。米国組まれだが母親がドミニカ共和国にルーツを持ち、初の代表入りとなった。