CM連発で街中に浸透 東京シリーズでの裏話を本人が披露 ドジャースのミゲル・ロハス内野手は1月31日(日本時間2月1日)…
CM連発で街中に浸透 東京シリーズでの裏話を本人が披露
ドジャースのミゲル・ロハス内野手は1月31日(日本時間2月1日)、ロサンゼルス市内で行われた”Homecoming: The Tokyo Series”の先行試写会に出席した。昨年3月の東京ドームで行われた開幕シリーズを振り返り、日本で最も印象に残った出来事として、大谷翔平投手にまつわるエピソードを明かした。
地元メディア「ドジャース・ネーション」はX(旧ツイッター)に「ミゲル・ロハスがトウキョウ・シリーズでの面白い話を明かした」との投稿でこの様子を伝えた。
「球場からホテルへのバスに遅刻してしまったんだ。だから、急いでタクシーに飛び乗ったんだ」と告白。「語学の壁があるので、一生懸命に運転手に行先を伝えてたら、なんとか理解してくれたんだ。その時、ショウヘイが料理をしているCMが最初に飛び込んできたんだ!」と目を丸くした。
さらに「パスタか麺を作っていたんだよ! トウキョウで最も印象に残っていることの1つだよ。ショウヘイが料理をしていたり、ヘアドライヤーを使ったり、スキンケアをしていたね! アンビリバボー!」と語り、会場の笑いを誘った。
昨年は大谷が出演したCMをチームのパフォーマンスに取り入れたという。ロハスは「だから(デコルテの)セレブレーションをやったりして、彼をイジっているよ! 素晴らしい人間性だね」と述べ、大谷の人柄と存在感の大きさを強調していた。
ロハスが見た大谷のCMは、日清製粉ウェルナ「マ・マー」だと思われる。米メディア「スポルティコ」によると、大谷は2025年の副収入が1億ドル(約155億円)に達し、全アスリートのトップになった。ロハスも改めて、大谷の影響力を目撃することになったようだ。(Full-Count編集部)