前回大会で右膝を大怪我、シーズン絶望となった ドジャースのエドウィン・ディアス投手が3月のワールド・ベースボール・クラシ…
前回大会で右膝を大怪我、シーズン絶望となった
ドジャースのエドウィン・ディアス投手が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にプエルトリコ代表として出場すると米複数メディアが伝えた。
2017年、2023年に続いて3度目のWBC出場となる。前回大会では準々決勝進出をかけたドミニカ共和国戦で抑えを務めてセーブを記録。歓喜の輪ができたが、その際に右膝を負傷した。シーズン絶望となった。
31歳のディアスは昨季62試合登板で6勝3敗28セーブ、防御率1.63。オフにFAとなり、12月中旬に3年総額6900万ドル(約107億3000万円)でドジャース入りした。マリナーズ時代の2018年にリーグ最多の57セーブを挙げるなど通算253セーブを記録している。
プエルトリコ代表は主将のフランシスコ・リンドーア内野手(メッツ)ら主力8〜10選手の保険が下りず。同代表のジョーイ・ソラ運営責任者は、代役の確保が困難な場合は「大会への不参加も選択肢にある」と言及。開催国の一つである強豪がボイコットを示唆する異常事態となっている。(Full-Count編集部)