<プロレスリング・ノア:新宿大会「MONDAY MAGIC RISING SUN SEASON ep3」>2日◇東京・新…

<プロレスリング・ノア:新宿大会「MONDAY MAGIC RISING SUN SEASON ep3」>2日◇東京・新宿FACE

第4試合でマジック・ランブルが行われ、GHCハードコア王座を戴冠したばかりのタイタス・アレクサンダー(25)が23分51秒、ビッグ・アグリー(相手をホールドしたまま後方に1回転し、そこから投げるジャーマンスープレックス)でアーチー・コール(18)から3カウントを奪って勝利した。

試合後、タイタスが花道から去ろうとするとまさかのグレート・マミーが登場。タイタスを再びリングに戻し、垂直落下式ブレーンバスター、スライディングDを立て続けに見舞った。そして自らマスクを脱ぐと、マミーの正体は初代GHCハードコア王者の田中将斗(52=ZERO1)だった。

田中は「おい、お前がやってんのはよ、ハードコアじゃねえんだよ。俺がよ、本物のハードコア、お前に見したる。来週、お前の持ってるこのベルト、俺が挑戦する。そして俺が獲るんや」と宣戦布告して去っていった。

※退場順

<1>9分56秒 ジェイコブ・クレイン

<2>11分7秒 ネイサン・デ・ウインド

<3>11分42秒 リッチ・ポート・アヤラ

<4>11分44秒 ガレノ

<5>14分54秒 イケル・ナバロ

<6>16分18秒 HAYATA