【ブンデスリーガ】ブレーメン 1-1 ボルシアMG(日本時間1月31日/ヴェーザーシュタディオン)【映像】長田の顔面ビッ…

【ブンデスリーガ】ブレーメン 1-1 ボルシアMG(日本時間1月31日/ヴェーザーシュタディオン)
ボルシアMGのFW町野修斗が試合終了間際にビッグチャンスを迎えた。しかし、ブレーメンGK長田澪の“顔面ビッグセーブ”に阻まれ決定機を逃した。
日本時間1月31日のブンデスリーガ第20節で、アウェイでブレーメンと対戦したボルシアMGは、61分にFWタバコヴィッチのゴールで先制に成功。町野は1点リードの84分から、そのスコアラーに代わってピッチに送り出された。
最大のハイライトは、勝利目前の90+1分に訪れる。

左サイドを突破したDFルカ・ネッツが、ボックス手前から鋭いアーリークロスを供給。これに逆サイドから完璧なタイミングで飛び込んだのが町野だった。難しいショートバウンドに対し、町野は体勢を崩さずダイレクトで合わせる。完璧なシュートが枠を捉えたが、ここで立ちはだかったのがブレーメンGK長田澪だ。至近距離のシュートに対し、長田が顔面を投げ出してブロック。気迫のセーブで追加点を許さなかった。
「決まった」と思われたシーンを逃すと、その直後に悲劇が待っていた。ボルシアMGは土壇場でブレーメンに同点ゴールを許し、手中に収めかけていた勝点3がこぼれ落ちた。
この展開に、SNS上のファンも敏感に反応。ネット上では「まじで町野が決めてれば、、、」「それ外すか?」「決定機を町野が決めていればねー」と、決定機逸を悔やむ落胆の声が相次いだ。
短い出場時間の中で、パスミスからカウンターを許す場面もあり、町野にとっては悔しさの残る一戦となった。ストライカーとしての価値を示すためにも、次節以降、この「1点」の重みを払拭するゴールを期待したい。
(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)