【プロ野球】春季キャンプ・楽天(1日/沖縄)                     【映像】監督が直々にボールを手渡し…

【プロ野球】春季キャンプ・楽天(1日/沖縄)                     

【映像】監督が直々にボールを手渡し…マエケン“楽天初日”の光景

 プロ野球の春季キャンプが各地でスタート。東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプでは、今季から新加入した前田健太投手がさっそくブルペン入りし、新たなユニフォームに刻んだ“背番号18”を披露した。

 11年ぶりに日本球界に復帰した前田は、複数球団によるオファーから先発へのこだわりなどを決め手として楽天入りを選択。キャッチボールなどを済ませ、初日からブルペンへ向かうと、そこで待っていたのは今季から再び楽天の監督に就任した三木肇監督だった。

 投手でブルペン一番乗りとなった前田のグラブに、三木監督がポーンと勢いよくボールを預ける。少し会話をかわすと、その後三木監督は前田のすぐ後ろのパイプ椅子に腰掛け、投球の様子を見守っていた。

 前田は背番号と同じ18球を投げ、この日は終了。かつて所属していた広島東洋カープのユニフォームとは異なる“クリムゾンレッド”の背番号18にSNSでは「マエケンが楽天にいるなんて未だに信じられない」「やっぱり背番号18がよく似合う!」「グッと来るものがある」「マエケンはほんと粋な演出してくれましたね〜」などと反響が投稿されていた。

(ABEMA de J SPORTS)