◆第66回きさらぎ賞・G3(2月8日、京都競馬場・芝1800メートル) 重賞連勝を狙ったホープフルSでまさかの14着と大…

◆第66回きさらぎ賞・G3(2月8日、京都競馬場・芝1800メートル)

 重賞連勝を狙ったホープフルSでまさかの14着と大敗を喫したショウナンガルフ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父ハービンジャー)はこの中間、すでにCWコースでの追い切りを4本消化。1週前はマジックサンズ(4歳オープン)、キングメーカー(4歳3勝クラス)に遅れはしたものの、7ハロン98秒0―11秒2としっかり負荷をかけられた。

 「(1週前は)もっと動けてもとは思いますが、負荷はかけられました。前走はもっと輸送で減ると思っていましたが、余裕がありました。この中間は、(CW)コースで距離を乗っています。10キロぐらい絞っていけると思います」と榎本助手は説明。シャープな仕上げで巻き返しを狙う一戦に臨む。