阪神新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が2日連続のランチ特打を行い、大山とのアーチ競演でファンを喜…
阪神新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が2日連続のランチ特打を行い、大山とのアーチ競演でファンを喜ばせた。
交互に打撃ケージに入り、ディベイニーは31スイングで安打性21本、柵越え5本。右中間にあるチーム歓迎看板を直撃させた新助っ人はヘルメットを脱ぎ、丁寧にお辞儀した。
「他の選手たちがやっているように、礼儀正しくやってみようかなと。それに(拍手で)応えてくれたファンの人たち、すごくうれしい瞬間でした」と感謝。大山の打撃も観察し「強いボールをバランスよく、スムーズなスイングで打っていた」とうなずいた。
ヤクルト吉田スコアラーは「長打というより、どちらかというとしっかりコンスタントに打てるタイプなんじゃないかな」と警戒。早くも他球団に、巧打者ぶりを印象づけた。