【プロ野球】春季キャンプ・中日(1日/沖縄) 【映像】中日新加入の“メジャー16…
【プロ野球】春季キャンプ・中日(1日/沖縄)
【映像】中日新加入の“メジャー164発男”、初日からサク越え連発
待望の“長距離砲”がベールを脱いだ。プロ野球の春季キャンプが1日から各地でスタートし、中日ドラゴンズに加入した新外国人選手のミゲル・サノー内野手がいきなりサク越え連発。ファンを興奮させている。
サノーは196センチ、126キロの大型内野手で、メジャーリーグのミネソタ・ツインズ時代の19年にはキャリアハイの34本塁打を放つなどメジャー通算164本塁打を記録。同年に放った496フィート(151.1メートル)の特大アーチはデータ解析ツール「スタットキャスト」導入後歴代5位の飛距離で、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手が持つキャリアハイの飛距離(493フィート)をも上回ると話題になった。
32歳のドミニカンはキャンプ初日からさっそくその打棒を披露。序盤はライナー性の打球でスタンドに打ち込み歓声を浴びると、徐々にホームランバッターらしい放物線を描く打球も増え、本人の顔にも笑みがこぼれていた。
SNSでは期待の新外国人のバッティングに「期待しかない」「サノーが中日で見れてうれしい」「打球がレベチ」「めっちゃ飛ばすやん」とリアクション。本拠地となるナゴヤドームは2026年からラッキーゾーンとなる「ホームランウイング」が設置される予定で、待望の長距離砲加入との相乗効果で“恐竜打線”復活へ、ファンの期待も高まっている。
(ABEMA de J SPORTS)