「四国地区選手権競走・G1」(2日、鳴門) 西丸侑太朗(21)=香川・130期・A1=が、軽快な動きを見せている。2R…

 「四国地区選手権競走・G1」(2日、鳴門)

 西丸侑太朗(21)=香川・130期・A1=が、軽快な動きを見せている。2Rは、3コースからシャープにまくり差して快走。日またぎでの連勝となった。6号艇の8Rは5着だったが、ここまでは上々の内容で、3日目を終えて得点率7・20で5位タイにつけている。

 今節タッグを組む31号機は優出5回、優勝1回の実績を残してきた。伸びの良さを中心に手応えを感じており、十分に互角以上の勝負ができるムードが漂っている。

 2日目には、2回目のG1で水神祭。勢いに乗るまるがめ期待のトップルーキーは、「チルト0・5でさらに伸びていましたね。1号艇が残っているのでバランスを求める調整ですけど、それでも伸び型になると思います」とさらに仕上げていく。