キャンプ未合流ながら、母国でトレーニングを積んでいる日本ハム・レイエス(C)産経新聞社 プロ野球は2月1日にキャンプイン…

キャンプ未合流ながら、母国でトレーニングを積んでいる日本ハム・レイエス(C)産経新聞社

 プロ野球は2月1日にキャンプインを迎えた。2016年以来、10年ぶりのリーグ優勝、日本一を目指す日本ハムは、昨季に本塁打、打点の2冠を獲得したフランミル・レイエスが、ソフトバンクから移籍した有原航平らとともに、合流日が未定とされている。

【動画】日本ハムのTシャツ姿で軽快にトレーニングに打ち込むレイエスを見る

 そんな大砲は、母国のドミニカ共和国で、順調にトレーニングを積んでいるようだ。現地時間2月1日までに更新したインスタグラムでは、軽快にサイドステップを踏みながら、ボールを捕る練習に打ち込む動画を投稿。日本ハムのロングTシャツを身につけ、最後は満面の笑みを浮かべている。

 球団公式ホームページの選手名鑑では、身長196センチ、体重135キロと紹介されているが、そのボディは引き締まって見える。コメント欄には「カッコイイよ!」「シェイプアップしてる」「ほんといまの時期はこういう細かい筋肉鍛えておくの大事だよね」といった声が寄せられた。また、新庄剛志監督も「いいね!」の反応を示している。

 昨季は2年連続のリーグ2位。ソフトバンクとのクライマックスシリーズファイナルステージで、レイエスは4本塁打を放ち、王者を追い詰めたが、日本シリーズ進出には、あと一歩届かなかった。

 帰国後、すぐにトレーニングを再開した大砲は、「これからの10年間を最高のフィジカルコンディションで日本に捧げる決断をしました」とSNSで宣言。「早く会いたい」「沖縄で待っています」などと期待に胸を膨らませるファンを、今季も魅了してくれるはずだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「これからの10年間を日本に捧げる決断をしました」日本ハム・レイエスの“宣言”にファン感涙 自主トレの様子も公開

【関連記事】「落ち目」のレッテルを覆した大砲レイエス 優良助っ人と化した30歳が掴んだ日本での“成功”「理由は明白だ」

【関連記事】【勝手に“妄想”開幕オーダー・日本ハム編】3・27ソフトバンク戦を想定 レイエス3番は固定、矢澤1番起用案も