サッカー日本代表の森保一監督(57)が2日、約2週間の欧州視察から帰国し、羽田空港で取材に応じた。W杯北中米3カ国大会…
サッカー日本代表の森保一監督(57)が2日、約2週間の欧州視察から帰国し、羽田空港で取材に応じた。W杯北中米3カ国大会の開幕まで約4カ月と迫る中、ベースキャンプ地選定における現状のステータスを明かした。
森保監督は「事前キャンプ地、ベースキャンプ地については、交渉はまとまっているということを聞いています。最終的な契約には至っていないということなので…口止めされています」と苦笑い。「間もなく協会の方からお伝えしてもらえれば。少々お待ちください」と話した。
1月16日に欧州視察へ向かった際、森保監督は事前合宿地をメキシコのモンテレイとする方向で最終調整をしていると明かしていた。その後、複数の地元メディアが、日本代表が事前合宿地から移るベースキャンプ地を米テネシー州ナッシュビルにする方向と報道。選手のコンディション調整のカギを握るだけに、決定場所に注目が集まる。