横浜F・マリノスFW宮市亮(33)が、6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで金メダルに挑む「りくりゅ…

横浜F・マリノスFW宮市亮(33)が、6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで金メダルに挑む「りくりゅう」ペアの木原龍一(33)にエールを送った。

2日、東京・MUFG国立競技場で行われた明治安田Jリーグ百年構想リーグ(6日開幕)の開幕イベントに参加した宮市は、愛知・中京大中京高で3年間クラスメートだった木原とは大の仲良しだ。

その木原について「あえて龍ちゃんと呼ばせてもらいますけど、龍ちゃんとは本当に毎日のように顔を合わせていて、いろんな思い出もあります。そういう彼が活躍している姿はすごく刺激になります。昨年、磯村という(プロ野球の)広島の選手も引退しましたけど、本当に選手時代を一緒に分かち合った仲なので、すごく刺激になります」と話した。

その“亮ちゃん”から見た“龍ちゃん”は天真爛漫だったという。「無茶ぶりじゃないですけど、トリプルアクセルってどうやるの? って聞いたりしたら、その場でなんかジャンプしてクルクル回ってくれたりしてくれました」。

木原と言えば、三浦璃来とのトリプルツイストリフトという大技を武器にアクロバチックな演技を繰り出す。リフトはされなかったのか? と問われた宮市は「それはないっすね、持ち上げられないと思います」と笑った。

今でも節目ではメッセージのやり取りもあり、友好関係は続いている。世界王者として挑む親友に対し、「日本中の期待を背負って彼も頑張っていると思う。本当に頑張ってほしいし、自分も頑張りたいなと思います」と話した。