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2月1日、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B2リーグ戦第18節GAME2の6試合が開催された。
東地区首位を走る信州ブレイブウォリアーズは、ホームに同地区3位と好調の横浜エクセレンスを迎えた。第1クォーターこそリードを許した信州だったが、第2クォーターにディフェンスを強化。B2得点王のトレイ・ボイド擁する横浜EXオフェンスをシャットアウトし、逆転に成功する。後半に入ると一進一退の我慢比べが続いたが、最終クォーターにバランスの良いチームオフェンスを見せた信州がリードを広げ、67-60で勝利を収めた。
前節まで4連敗を喫していた福島ファイヤーボンズは山形ワイヴァンズと対戦。試合序盤から主導権を握ると、追いすがる山形を突き放して83-74で同一カード連勝を果たした。個人スタッツではケニー・マニゴールトが19得点7リバウンドと活躍したほか、パトリック・ガードナーが18得点11リバウンドの「ダブルダブル」を記録。この結果、信州と福島はともに2連勝となり、26勝8敗の同率で首位争いを演じている。
西地区首位の神戸ストークスは敵地で岩手ビッグブルズと対戦した。序盤でリードを奪うと、5選手が2ケタ得点をマークするなど的を絞らせない攻撃を展開。食らいつく岩手を振り、最終スコア73-64で勝利した。道原紀晃がチームハイの14得点をマークし、ヨーリ・チャイルズが10得点11リバウンドのダブルダブルを記録している。神戸はこの勝利で5連勝(31勝3敗)。一方で同地区2位の愛媛オレンジバイキングスはライジングゼファー福岡に連敗を喫したため、両者のゲーム差は「10」まで拡大。神戸の独走状態が鮮明となっている。
そのほか、熊本ヴォルターズは青森ワッツに勝利して6連勝をマーク。シーズン中盤で勝率を5割に乗せている。
2月1日に行われたB2の試合結果は以下の通り。
■2月1日のB2試合結果
福島ファイヤーボンズ 83-74 山形ワイヴァンズ
岩手ビッグブルズ 64-73 神戸ストークス
福井ブローウィンズ 95-100 鹿児島レブナイズ
バンビシャス奈良 70-57 ベルテックス静岡
熊本ヴォルターズ 78-71 青森ワッツ
信州ブレイブウォリアーズ 67-60 横浜エクセレンス