日本ハムは沖縄・名護キャンプ2日目の2日、2軍キャンプ地の国頭で、今キャンプ初実戦となる紅白戦を行った。新庄剛志監督(5…

日本ハムは沖縄・名護キャンプ2日目の2日、2軍キャンプ地の国頭で、今キャンプ初実戦となる紅白戦を行った。

新庄剛志監督(54)も国頭で試合を見守り、試合後は元中日の山本昌氏(60)と中日、楽天などで活躍した山崎武司氏(57)を臨時コーチとしてキャンプに招くことを明らかにした。山本氏は11、12日、山崎氏は10~12日の予定。

新庄監督は「元中日の山本昌さんと山崎武司さん。山本昌さんに関しては、30代も40代も50代も全部一緒の山本昌さんなんですよ。よく変わらずにあの投球ができるなっていうところで、30(歳)を超えた宮西君、加藤君、山崎君、(同じ左腕の)堀君とか左ピッチャー、50歳までやれたというのは何かのテクニックがないと無理だしだし。インコースの使い方とか。ファーストランナーをセカンドにやらないテクニックとか、ものすごくしてた方なので。それとスクリュー。左ピッチャーオンリーで聞いてみたい。左ピッチャーは左ピッチャーのピッチングコーチが僕はいいので」で期待した。

「山崎武さんは、中日の2軍の時に、僕もよくタイガースの2軍でプレーしていて、すごいバッターだなと。レベルが違うくらい飛ばしていた」と飛距離を回想。「僕のポイントは、楽天にいって、ものすごいホームランがまた増えた。飛ばすコツを持っている方だし」と長く活躍した秘訣や配球面の読みなどを含めて、伝授してもらいたい考えを示した。