Jリーグは2日、2月6日に開幕する特別大会「明治安田百年構想リーグ」の開幕イベントを都内のMUFG国立で行い、J1の2…

 Jリーグは2日、2月6日に開幕する特別大会「明治安田百年構想リーグ」の開幕イベントを都内のMUFG国立で行い、J1の20クラブから選手1人ずつが出席した。

*  *  *

 FC東京からは、U[23日本代表の一員として1月のアジア杯制覇に貢献し、A代表として北中米W杯出場目指すMF佐藤龍之介が出席した。

 岡山への期限付き移籍を経て、再びFC東京のユニホームに身を包む19歳は「待ちに待ったというか、岡山にいる間も東京の試合はずっと見ていた。ようやくプレーできるのが楽しみ」と胸を高鳴らせた。

 背番号10としてU―23日本代表(U―21世代での編成)をアジアの頂点に導いたばかりのアタッカーは「コンディションはめちゃくちゃいいので。スムーズに合流できている」と手応えを示し「やりがいのあるサッカーが今年はできるかなと思っている」と胸を張った。

 自身にとっては、6月の北中米W杯の日本代表選出を目指す半年間となる。佐藤は「圧倒的な数字とプレーを見せ続けないと、その道はない」と自覚し「もう1段階、2段階レベルアップしたい。結果にこだわっていく」と息巻いた。