阪神藤川球児監督(45)が春季沖縄キャンプ2日目の2日、朝から精力的に動いた。主力組が練習する「バイトするならエントリー…

阪神藤川球児監督(45)が春季沖縄キャンプ2日目の2日、朝から精力的に動いた。

主力組が練習する「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」に到着後、午前9時20分ごろにサブグラウンドへ。大山悠輔(31)、中野拓夢(29)、佐藤輝明(26)ら内野陣が早出でノックを受ける様子を見守った。

その後、具志川野球場へ移動。平田勝男2軍監督(66)と話したあと、ブルペンに足を運び、西勇輝(35)、岩貞祐太(34)、岩崎優(34)らの投球練習を視察した。その後、ラファエル・ドリス(38)、ダウリ・モレッタ(29=パイレーツ)ら助っ人投手から早瀬朔(18)、ドラフト5位の能登嵩都(24=オイシックス)らの投球も見守った。

前日1日のキャンプ初日に「やっぱり具志川の選手が気になりますね。ということはですよ。ということは今いる若い選手たち、こちらに合流している若い選手たちよりも、やはり2歩も3歩も向こうにいる選手がしっかりしているなというところですね」と話していたが、さっそく自身の目で具志川組の動きを確認した。