神奈川大学野球連盟に所属し、昨年の明治神宮大会に出場した神奈川大が新入生24名(選手21名、学生スタッフ3名)を公開した…

神奈川大学野球連盟に所属し、昨年の明治神宮大会に出場した神奈川大が新入生24名(選手21名、学生スタッフ3名)を公開した。

 三上 煌貴投手(武相)は2年春に県大会優勝を経験した本格派右腕。鎌村 曜平投手(国士舘)は130キロ後半の速球、切れ味鋭いスライダーで勝負する。

 森岡 大和捕手(専大松戸)は専大松戸の森岡健太郎部長を父に持つ好捕手。巧みなリードが光る。

 大谷 魁亜内野手(智弁和歌山)は、堅守のセカンドとして、センバツ準優勝に貢献。高いバント技術も光る。加藤 大成内野手(健大高崎)は、主将としてチームを牽引し、軽快な守備と高いミートセンスが光る好打のショート。栗原 朋希外野手(健大高崎)は4番打者としてセンバツ、夏の甲子園に出場した左のスラッガーだ。