ラリージャパン2026実行委員会が1月27日、ラリーガイド1を発行した。「3.2 大会期間中のスケジュール」のなかには、…

ラリージャパン2026実行委員会が1月27日、ラリーガイド1を発行した。「3.2 大会期間中のスケジュール」のなかには、5月28日(木)17時からのミートザクルー、および17時30分からのセレモニアルスタートを名古屋で行う旨が記載されている。

また、資料の冒頭に掲載される挨拶のなかで、ラリージャパン2026実行委員会会長を務める太田稔彦豊田市長は「今大会では、春に美しい藤の花を咲かせる豊田市藤岡地区にスーパースペシャルステージを設けるほか、秋の紅葉で親しまれる香嵐渓のある豊田市足助地区に新たなステージを設定しました」と新ステージについて言及。競技組織委員長の鈴木章TMSC会長は「本年は名古屋市が新たな開催都市として加わり、より華やかで多様性に富んだプログラムを実現いたします」と名古屋市の参画について触れている。

ラリーガイドは規則的な効力は持たないが、時間をかけて準備を進めなくてはならない競技者にとってエントリーに有益な情報を提供する資料となる。選手権規定では、ラリースタートの4カ月前に発行することを定めている。

ラリージャパンではこれまでも、名古屋でプレイベントなどを開催してきており、名古屋城隣接の名城公園でデモランも実施している。
ラリージャパン実行委員会は、2月16日に名古屋市で概要発表会を行う予定としており、詳細の発表を楽しみに待ちたいところだ。