トミー・ジョン手術からの復活を目指すオリックスの吉田輝星投手(25)が2日、ブルペンで力強い投球を見せた。宮城らとともに…
トミー・ジョン手術からの復活を目指すオリックスの吉田輝星投手(25)が2日、ブルペンで力強い投球を見せた。
宮城らとともにブルペンに入ると、岸田護監督(44)の見守る前で投球。投げ終えると、杉本ブルペン捕手と言葉を交わした。
ブルペン投球を終えて吉田はキャンプ中継のインタビューに応じ、「宮崎は暖かいのでぶんぶん腕を振れています。トレーナーさんもびっくりするくらい順調に進んでいます」と順調な回復に手応えを示した。体の状態は心配ないようす。「今は体の心配はなくて。あとは全然全力で投げてないので体の使い方を忘れてる感じが心配です」と話した。
オリックス移籍1年目の24年は50試合に登板したが、25年3月に同手術を受けた。プロ入り7年目で初の1軍戦登板0に終わっていた。