地元メディア「ドジャース・ネーション」が投稿 ドジャースの大谷翔平投手は31日(日本時間2月1日)、本拠地で行われたファ…
地元メディア「ドジャース・ネーション」が投稿
ドジャースの大谷翔平投手は31日(日本時間2月1日)、本拠地で行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」に参加した。チーム加入後3度目のイベント。地元メディアは偉才に改めて感謝を届けている。
大谷はオフのドジャースタジアムに登場。報道陣の囲み取材では、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシックなどへの思いを語り、トークショーでは、この日欠席した山本由伸投手を“イジる”お茶目ね顔をのぞかせた。
地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式SNSを通じてイベントの様子を速報。大谷が報道陣の取材に登場した場面を投稿し、「ドジャースファンとして、ショウヘイ・オオタニの3年目を迎えられるなんて、私たちはどれほど幸運なんでしょうか?」と綴った。そして「2度のワールドシリーズ制覇に、2度のMVP……次は一体、何が起きるのだろう」と、2026年の“爆発”に期待を寄せている。
大谷は2023年12月にドジャースと当時プロスポーツ史上最高額の10年7億ドル(当時1014億円)で移籍。2024年は右肘手術の影響で打者に専念し、前人未到の「54本塁打&59盗塁」を樹立した。昨季は6月から二刀流が復活。打者としては自己最多となる55本塁打を放ち、投手でも14先発した。3年連続4度目のMVPに戴冠しており、今季のワールドシリーズ3連覇にも期待が集まる。(Full-Count編集部)