メジャー通算164HRの実績 衝撃のお披露目にざわついた。中日のキャンプが1日からアグレスタジアム北谷でスタート。新外国…
メジャー通算164HRの実績
衝撃のお披露目にざわついた。中日のキャンプが1日からアグレスタジアム北谷でスタート。新外国人のミゲル・サノー内野手がフリー打撃に登場し、柵越えを連発した。「規格外すぎる」「ウッズよりやるのでは?」と竜党の歓喜が止まらない。
爆音を響かせた。メジャーでも有望株として期待された“怪物”は196センチ、126キロの堂々たる体躯を誇る。そのパワーは本物で、メジャー通算164本塁打を記録し、ツインズ時代の2019年に自己最多34本塁打を叩き込んだこともある。
故障などにより完全開花とはいかなかったが、貧打にあえぐ中日待望の大砲として熱視線を浴びている。キャンプ初日は持ち前のパワーを遺憾なく発揮。右に左に真ん中にアーチを描き、場内もSNS上も騒然。「ウッズを超える」「ウッズの再来か」「サノーいかつすぎる」「ウッズよりやるかも」「細川が小さく見えるのやばすぎる」「優勝もらいました」とファンも度肝を抜かれたようだ。
中日は今年から本拠地バンテリンドームにホームランウイングを設置。打者泣かせの球場が大きく変化することになる。ファンが期待を寄せるタイロン・ウッズは黄金期を代表する助っ人で、在籍4年間は毎年35本塁打以上、2006年には47本塁打、144打点で2冠王となった。サノーの活躍に期待が高まる。(Full-Count編集部)