Jリーグは2日、MUFG国立で「明治安田Jリーグ百年構想リーグ開幕イベント」を実施した。 Jリーグは26年8月から秋春…
Jリーグは2日、MUFG国立で「明治安田Jリーグ百年構想リーグ開幕イベント」を実施した。
Jリーグは26年8月から秋春制に移行するため、今回の特別大会は同年の4か月間を使って東西10チームずつで行われる。
会の冒頭で野々村チェアマンが壇上に立ち、「2026年、Jリーグにとっては本当に特別な1年になります。開幕が2回あります。今週末からまず始まる百年構想リーグ、Jリーグのオールスターだったり、それからいろんな取り組みがあるわけですけれども、1個目の開幕はそれです。2つ目の開幕がW杯の後、8月にJリーグの第2章とも言うべき新しいカレンダーでの開幕があります。Jリーグにとって大きなチャレンジなんですけれども、33年間、その積み重ねがあって実力をつけて地力をつけてようやくチャレンジができるというタイミングを迎えた。今は日常になってますけれども、全くないところからJリーグを作ってくれた皆さん、そしてもちろんピッチで頑張ってくれた選手たち、監督たち、それからサポーターの皆さん、またはクラブが危機的な状況の時に助けてくれた人たち。僕がクラブやってきた時で言うと、毎日練習を見に来てくれたサポーターのおじさんだったり、おばちゃんだったり、本当に感謝しなきゃいけない人たちはたくさんいると思います。そういう人たちがいたからこそ今がある。その感謝の気持ちを持って、Jリーグの第二章のチャレンジに向かっていけたらな、というふうに思っております。まず、この半年間の百年構想リーグでいい助走を付けて、新しいチャレンジにみんなで向かっていけるように、皆さんどうぞよろしくお願いいたします」とあいさつした。