全国大学ラグビー選手権で2季連続準優勝の早稲田大は1日、26年度の新体制を発表した。大田尾竜彦監督(44)は続投し、6季…

全国大学ラグビー選手権で2季連続準優勝の早稲田大は1日、26年度の新体制を発表した。

大田尾竜彦監督(44)は続投し、6季目の指揮を執る。

主将にはフッカー清水健伸(4年=国学院久我山)が就任し、WTB池本晴人(4年=早実)とNO8松沼寛治(4年=東海大大阪仰星)が支える。

コーチ陣は決定次第、発表の予定としている。

主務は堀越敬太(4年=城西大川越)。チームは「今年度も『荒ぶる』に向け精進する所存です」とし、大学日本一の時にのみ歌える第2部歌「荒ぶる」を目指して強化に励んでいく。

※いずれも4月からの学年