昨季自己最多タイの49本塁打、同最多の118打点を記録した強打の三塁手、エウヘニオ・スアレス内野手がレッズと1年150…

 昨季自己最多タイの49本塁打、同最多の118打点を記録した強打の三塁手、エウヘニオ・スアレス内野手がレッズと1年1500万ドル(約23億3000万円)で合意した、と1日(日本時間2日)、大リーグ公式サイトが伝えた。2年目の27年は相互オプションだという。

 ベネズエラ出身のスアレスはメジャー13年目のベテラン内野手。通算1630試合出場、打率・246、325本塁打、949打点、OPS・792の記録を持つ。

 昨季はダイヤモンドバックスとマリナーズでプレーし、打率は・228と低調だったが、19年の自己記録に並ぶ49本塁打、自己最多の118打点をマーク。長打率は5割を超え、OPSは・824だった。18年以来、7年ぶり2度目の球宴出場も果たした。

 レッズはメジャー2年目の15年から21年まで所属した古巣で5年ぶりの復帰となる。