ドミニカ共和国野球連盟は1日(日本時間2日)、メッツのフアン・ソト外野手(27)が3月のWBCに代表チームの主将として出…

ドミニカ共和国野球連盟は1日(日本時間2日)、メッツのフアン・ソト外野手(27)が3月のWBCに代表チームの主将として出場することを発表した。ドミニカ共和国代表ではすでにブルージェイズのゲレロ内野手、パドレスのタティス外野手、パイレーツのクルーズ外野手、フィリーズのサンチェス投手らメジャーのトップ選手の出場が決まっており、米国代表に負けないドリームチームとなってきた。

ソトはメジャー8年目の昨季、160試合に出場し打率2割6分3厘、43本塁打、108打点、ナ・リーグ最多の38盗塁をマークし、MVP投票で3位に入った。2023年の前回WBCでは2本塁打、5長打を含む6安打、3打点、6得点で打率4割、OPS1.500と大暴れした。

ドミニカ共和国は第1ラウンドD組に入り、ベネズエラ、オランダ、イスラエル、ニカラグアと対戦。準々決勝ラウンドに進出すれば、日本と対戦する可能性がある。