「広島春季キャンプ」(1日、日南) プロ野球は1日、12球団がそろってキャンプインした。2年連続Bクラスからの浮上を目…

 「広島春季キャンプ」(1日、日南)

 プロ野球は1日、12球団がそろってキャンプインした。2年連続Bクラスからの浮上を目指す広島は1軍が宮崎県日南市の天福球場、2軍は山口県岩国市の由宇練習場で始動。新井貴浩監督(49)が「横一線」の競争を促す中、1軍では初日から日本人投手全員がブルペンに入った。新井監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 (練習前のテレビインタビュー)

 -キャンプ初日を迎えて。

 「しっかり集中して頑張ろうと思います」

 -今年はどんなキャンプにしていく。

 「質、量ともにこなしたいと思います」

 -10、11日で紅白戦を行う意図は。

 「しっかりオフにやってきたかどうか、そこで見させてもらおうかなと思います」

 -外国人以外の投手が初日からブルペン入りする。

 「普通だと思います」

 -開幕へ向けてキャンプはどのような期間にしたいか。

 「シーズンに向けてしっかり準備したいと思います」

 (練習後のペン囲み)

 -ブルペン入りした投手を見て。

 「全員を見られなかった。でもルーキーも良い球を投げていたと思います」

 -今年からウオーミングアップを投手、野手で分かれず一緒に行う。

 「一緒にやるメニューがそこくらいしかないから。連係プレーを除けば、ということかな」

 -野手では新人の平川がフリー打撃で快音。

 「いいスイングしているね。平川にしても、勝田にしてもね。やっぱりいいスイングしているなと思いました」