【ブンデスリーガ】RBライプツィヒ 1-2 マインツ(日本時間1月31日/レッドブル・アレーナ)【映像】佐野海舟、30メ…

【ブンデスリーガ】RBライプツィヒ 1-2 マインツ(日本時間1月31日/レッドブル・アレーナ)

【映像】佐野海舟、30メートル級“ダイレクトワンタッチパス”

マインツに所属する日本代表MFの佐野海舟が、攻撃面で光るプレーを見せた。ダイレクトワンタッチで出された30メートルのパスにファンたちが歓喜している。

ここまでの19試合、全て先発出場している佐野。日本時間1月31日に行われた、ブンデスリーガ第20節のRBライプツィヒ戦でもアンカーのポジションでスタメン出場となった。

注目のシーンはゴールレスで迎えた35分だった。マインツが最終ラインでパスを繋いでプレスを回避しようとしたところに、佐野も降りてパス回しに加わる。するとMFイ・ジェソンの落としを受けた佐野は、このボールをダイレクトで前方につける。RBライプツィヒの守備を引き裂く30メートル級の縦パスがFWフィリップ・ティーツにズバッと渡った。

このプレーにABEMAで解説を務めた柿谷曜一朗氏(元日本代表)は思わず「あぁすごい!繋ぎの部分が完璧でしたね」と声を漏らす。するとABEMAのコメント欄やSNSでも「すげえ」「上手すぎやろ」「佐野パスも完璧やな」「めっちゃ見えてる」「守備だけじゃないってのを見せたな」「佐野のパスがズバピタなんだが」と大絶賛となった。

なお試合は2ー1でマインツが逆転勝利。フル出場となった佐野は、12回のデュエルで11回に勝利するなど、球際で流石の強さを見せて勝利に貢献した。(ABEMA/ブンデスリーガ)