バスケットボールB1リーグ・京都ハンナリーズ広報によるコラム「マンスリーハンナリーズ」。元お笑いタレントの経歴を持つ笠…

 バスケットボールB1リーグ・京都ハンナリーズ広報によるコラム「マンスリーハンナリーズ」。元お笑いタレントの経歴を持つ笠川真一朗広報(31)が担当します。今回は選手に恋愛相談をした際のお話。

 いよいよバレンタインデーの季節。読者の皆さん、恋をしていますか? 私は今、恋をしています。以前、選手に恋愛相談をしたことがあります。相手はBリーグ随一のモテ男、ラシードファラーズ選手(28)。埼玉・春日部市出身でパキスタン人の父を持ち、幼少期を海外で過ごしました。愛称はラッシーです。202センチ、102キロで、スモールフォワード、パワーフォワードとしてチームに貢献。優しく、笑顔が素敵で陽気なお兄さんです。

 そんなラッシーに「自分に自信がない」と相談しました。すると“先生”は右手を僕の肩に置き、「恋愛でうまくいかなくて、自分を責める人もいるけど、相手が求める理想と違っただけ。自信をなくす必要はまったくない! ガンガンいきましょうよ、笠川さん!」と。本当にそう思えました。説得力があるのです。

 さらに「奥手になるのも良いけど、相手ファーストになりすぎるのも良くない。本当に一番大切なのは自分の気持ち。アタックしないと相手がどうしたいかも分からない! アタックするべき!」。勇気を持った私、2月は勝負を仕掛けようと決めました。

 恋にお悩みの方、この前向きな言葉を参考にしてくださいね。デートは京都ハンナリーズの試合観戦がオススメです。恋のキューピッド、ラッシーを応援しましょう!

 ◆笠川 真一朗(かさかわ・しんいちろう)1994年3月9日、奈良県生まれ。31歳。京都・龍谷大平安時代は野球部で記録員として11年夏の甲子園でベンチ入り。立正大でも野球部マネジャー。卒業後、百貨店勤務から転身し、お笑いコンビ「豚骨ホームラン」のツッコミとして活動。引退後の22年5月から現職。